上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、突然何も食べなくなり歯ぎしりをしてトイレに籠った音兎ぴょんさん。
以前にも同じようなことがあったので、「これは早めに病院に連れて行くべき!」と思い、いつも行っている動物病院で診てもらいました。
診察時間は少しすぎていたけれど、快く診てくださったお医者さん。
どうもありがとうです。

点滴と注射をしてもらってすぐに元気になりました。
良かった良かった。
うさぎさんは具合が悪くなってもあまり態度に出さないので(弱みを見せたら食べられちゃうから)、ちょっとでも具合が悪そうに見えたら早めに病院に行くというのがうさぎ飼いの鉄則です。
「2、3日様子を見よう」なんて悠長にかまえてると、ぱたっといっちゃう可能性があるのでね。
毛が生え変わるこの時期は体調を崩すうさぎさんが多いので、気をつけないと。

それはさておき。
以前もらったときは飲ませるのに苦労した飲み薬ですが、今回はものすごくお気に召した様子です。
どういう心境の変化なんだか。

110424_oto1.jpg
お薬は、シリンジという注射器のようなものを使って飲ませます。
前は嫌がって逃げ回ってたのに、今回は自分から喜んでぱくっとくわえてくれます。
音兎ぴょん、良い子になったねー。
※気を抜くとシリンジごと奪われるので要注意。


110424_oto2.jpgたれたお薬はもったいないので、なめちゃいます。
うさぎにも、3秒ルールってあるのかな?


110424_oto3.jpg「もっとヤクをくれー」と小窓から身を乗り出す音兎ぴょんさん。
すっかり薬物中毒です(笑)。
あともう少しでお薬がなくなるので、今から薬切れが心配・・・。



Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。