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エスクラのレッスンをしてくださっている加藤純子先生が主催された発表会に参加しました。
『加藤純子と仲間たちによる秋の発表会』です。

「もう一人エスクラのお弟子さんがいるから、先生と一緒にエスクラ三重奏で出ましょうか」とお誘いいただいたのですが、結局もう一人の方の都合が合わずに実現せず。
クラリネットクワイヤーに参加させていただくことになりました。
世田谷おぼっちゃまーずの方々や、その他クラリネットの上手な方々と一緒の練習は、本当に胃が痛くなる思いでしたが、思い切って参加して良かったです。
正直なところ、最近は狛吹の練習もなぁなぁになってました。
自分で自分の限界決めて、どうせもう無理・・・って思ってました。
これからまた、気合い入れてがんばります。
下手っぴだからって諦めてちゃいかん!! 下手っぴだからこそ、がんばらなくちゃいかーん!!

発表会は、中高生のソロコンテスト(ほのぼの)あり、一般参加者のソロ(みんなすっごいうまい!! プーランクとか、なんですかあれ・・・普段何をしてる人なの?)あり、プロの演奏会による特別演奏(当たり前だけど、うっとり。クラリネットの魅力を再確認)あり、プロアマ混合の八重奏(かっこよすぎ・・・)あり、クワイヤー(エスクラからコントラまで、30人くらいのアンサンブル!)あり・・・と、盛りだくさんな内容でした。

上手な演奏に感動するのはもちろんですが、聴けて良かったなと思ったのは中学1年生の必死なソロ演奏。
つっかえるんじゃないか・・・とハラハラしながら聴いたのですが、クラリネットを始めたばかりなのにみんなそれぞれ個性があって、なるほどと思わされたのです。
うまく吹けないとか、音程がどうのとか、考えすぎて引っ込みがちなあんずですが、まずは「自分らしく前に出なけりゃ始まんない」という大事なことを中学生の演奏から学びました。
素直にね。うん。

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