上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
渋谷のオーチャードホールへ、「ラプソディインブルー」を観に出かけました。

音楽とダンスのコミュニケーションを主題とした舞台です。



金聖響指揮の東京フィル、ピアノの松永貴志、そして服部有吉ラスタ・トーマスを中心とした男性ダンサー。

豪華だったんだけど、表題の「ラプソディインブルー」以外の曲では、なんだかもったいなさが残る舞台でした。

でも、ジャズピアノとダンスの即興コラボは、たしかに「コミュニケーション」を感じることができてすごく面白かったです。

曲自体、ジャズとオーケストラが融合しているので、バレエ系ダンサーもHIPHOP系ダンサーもそれぞれ良いところが見せられた感じ。

それ以外は、「月の光」や「弦楽のためのアダージョ」など、バレエ系でないダンサーさんはほとんど見せ場がなかったんで・・・。

ラプソディインブルーがすごく楽しかったので、ソング&ダンスみたいな感じでがんがん踊ってほしかったなぁーと思ってしまいました。

まぁ、それだと単純に「歌のないミュージカル」になってしまうんで、目指そうとしている複合的な舞台芸術とは違ってきてしまうんでしょうけども。



それにしても、服部有吉のジャンプはすごーい。

一度でいいから、彼にミストフェリーズをやってほしい・・・と妄想してしまうCATSヲタなあんずでした。

(小さい黒猫、絶対に似合うよなぁー。

 ついでに超猫目な上野水香にヴィクトリアかタントミールを・・・。

 って、実現したらチケット代いくらになるんだ!!(爆))



ダンスのことはよくわからないけど、ラスタ・トーマスは群を抜いて目立ってました。

テクニックもさることながら、魅せる技術があるんだなーと思いましたよ。

かっこよかったです。
Secret

TrackBackURL
→http://anzuanzoo.blog84.fc2.com/tb.php/74-3801e822
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。