上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京国際フォーラムAホールに行って来ました。
東京JAZZ 2009 Gala Night!! です。

まずは、N響。
JAZZなのに、なぜかNHK交響楽団です。
ショスタコのジャズ組曲第2番、ラプソディインブルー、シンフォニックダンス、というプログラム。
(調べてから書きました。ジャズ組曲は、なんとなく聴いたことあったけどよく知らなくて)
あんず的にはどれもうっとりでした♪
でも、会場は「JAZZ聴きに来たのになんでオーケストラなんだよー?」的な不満オーラが漂っていたような・・・。N響、カワイソス。

かなり大きな会場なので、舞台の左右にはモニター映像もありました。
でも、ラプソディインブルーのソロでクラリネットが映る・・・はずなのに、オーボエの茂木さんの顔が邪魔でほとんどクラが映らなかった。ショック。っていうか、笑える。
ショックといえば、シンフォニックダンスの最後でのフライング拍手・・・orz

2番手は、オランダの男性ジャズ・ヴォーカリスト ウーター・ヘメル
HPの写真がスーツにコート、というたまらなくあんず好みな感じだったので、わくわく期待していましたが・・・。そんなにかっこよくもなかった。
っていうか、バックバンドがかっこよすぎる。ピアニスト、かっこいー。
見た目はさておき、音楽は面白かったです。
JAZZというよりは、わりとPOPSな感じでした。(JAZZとPOPSの定義がよくわかってませんが)
拡声器を使って歌ったり、間奏でグロッケンを叩いてみたり、とサービス精神たっぷり。
「さぁ、みんな一緒に歌おう!」と会場を盛り上げようとして撃沈してたのは、本当に気の毒でした。
あんずだって、無視するつもりはなかったんですよ。
でも、悲しいかな。歌詞が聴き取れなくて歌えなかったの!!(笑泣)



そして最後は、上原ひろみ矢野顕子
観客は、ほとんどがこれを目当てに来てたんでしょうね。登場したとたんに、大喝采。
上原ひろみはADHDっぽいというかなんというか、とにかくちょっとトランス系なピアノの弾き方をする人・・・という印象だったのですが、というかそれはあながち間違ってなかったですが、今日は意外と上原ひろみのほうが矢野顕子をリスペクトして合わせていたように思えました。
雰囲気的に逆になるのかな、と思っていたので、意外でしたわ。
二人ともものすごい気迫だったので、1ステージ弾いたらどんだけカロリー消費するのかな・・・それにしちゃ矢野顕子の二の腕すごいな・・・なんてことを思いながら聴いてました。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。