上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティアラこうとうで行われた、東京吹奏楽団の『東京吹奏楽団スーパーライブ2009 ~ミュージカル時の旅~』を聴きに行ってきました。
あんずは、月1ペースでミュージカルを観、週1ペースで吹奏楽を嗜むOLなので。
これは、行くべき! 行かなきゃ!と。
ものすごい期待してたんですが・・・。

はっきり言って、残念です。
塩田さんの話が長すぎて、うんざり。
「東吹が主体で塩田さんはゲスト」なのかと思っていたので、塩田さんペースで進むのがつらかったです。
でも、会場を埋めていたのはミューヲタ、ヅカヲタのおばさまが多かったようなので、これはこれで良かったのかも?
トークの内容が東宝ミューの裏話とか、オケピの中にはこんな楽器がいるんですよ的な適当すぎる楽器説明とかだったので、あんずの前に座っていた「吹奏楽部な中学生(?)男子ズ」は飽きちゃってつらそうでした。
ちなみにこの男子ズ、さとしさんの歌う『アメリカン・ドリーム』に動揺しているのが面白かったです。
ミュージカル見慣れてないと、台詞と歌がごっちゃになってるから違和感あるよねぇ。
しかも歌詞が「ペチャペイがボインボイーン」とか「ハゲがボーボー」とかだし(笑)。

吹奏楽ならではのドカンと派手なミュージカル音楽が聴けると思って期待してたので、30人ちょっとの小さめ編成でキーボード入りっていうのも残念だったなー。
E♭クラは、やっぱりいないし。(どうせ、いらない子だもん・・・。いいもん・・・)

と、不満ばっかり書いちゃったけど。
屋根の上のバイオリン弾き』のクラリネットソロは、素敵でした。
この演目は観たことがなくて、有名な『Sunrise Sunset』くらいしか知らなかったんだけど、音楽がロシア風で素敵かも。ちょっと、観てみたくなりました。
うわ、東宝の思うツボだ(笑)。

和音美桜さんの歌はうまかったなー。
『私だけに』の最後のスコーンと抜ける高音は圧巻。
今回歌ったのはエリザベートとルーシーでどちらも暗めだったんだけど、可愛い声も聴きたかったのでWSSのマリアをやってほしかったなー。
WSSの『トゥナイト』とか、ミューヲタ以外にもわかりやすくていいと思うのに。(さとしさんにトニーが似合うかどうかは別問題だけど・・・)


<余談>
アンコールは、レミゼの『民衆の歌』。
一緒に歌いたかったです!! 我慢したけど。
(動画は、世界のバルジャン大集合です。おまけ)


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。