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ちのんさん・ともちゃんさん・よしこちゃん・あんずの4人で、『WICKED』を観て来ました。



今日は2階席。

席につくと、舞台上(オペラ座の天使像の位置)に鎮座する大きなドラゴンとこんにちはです。

あの大きな鼻の穴は、ぷしゅーっと煙かなんか出るに違いない!! わくわく。

(実際、出ましたッ。 やっぱり)



もう、オープニングで感極まって泣いちゃいました。

エレクトリカルパレード見ると涙が出るのと同じ感覚です。

光や色があまりに綺麗で、そこに音楽が加わると、泣けてくるじゃん。

(え? 普通は泣かないの?)



Broadway Original Cast版のCDを聴きすぎていたので、「あんまり聴くと日本語との違和感につらくなるかも」と、ここ一週間くらいはあえて聴かないようにしてました。

たしかに、最初は違和感はありまくりだったけど、途中から気にならなかったです。のめりこみすぎて、そんなこと気にしてる余裕がなかった。

(もともと英語がよくわかんなかったのが幸いしたょ・・・。)



まだこれから観に行く人も多いと思うので細かいことは書きませんが、とりあえず私はすっごい気に入りました。大満足でしたよ。

ただし、主役2人の比重が大きいので、キャスト次第で満足度が変わる危険性はおおいにあります。

ちなみに、チケットを買う時点ではキャストは選べません(泣)。



070707_wicked.jpg観劇後、軽く呑んで時間をつぶしてから、エメラルド・ファンタジーを観ました。

(写真は別blog用に撮ったので、ぺんぎんさんが・・・)

劇場のあるカレッタ汐留の広場に、WICKEDをイメージしたお庭が作られていて、そこが18時になるとライトアップされるのです。

18時半からは、30分毎にエメラルド・マジックというショーも行われます。

これは、音楽(Broadway版)にあわせてイルミネーションが変化したりシャボン玉が出て来たりするの。綺麗でしたよー。

18時半だとまだまだ空が明るかったけど、しばらくお茶してから20時のショーを観たら、真っ暗な闇に映えてさらに綺麗でした。

これはもちろん無料なので、WICKEDに行く予定のない方も、ぜひどうぞ(笑)。



【キャストのこと】

◆グリンダ 沼尾みゆき

 沼尾っち、可愛いですー。

 くせのないソプラノも綺麗で、期待どおり。

 まだまだ台詞や動きはいっぱいいっぱいな部分もあるけど、そんなに問題ないです。

 やりようによってはとんでもなくムカつく女になってしまう可能性のある役だけど、嫌味なく可愛らしく演じてました。



◆エルファバ 濱田めぐみ

 さっすが、めぐめぐ!! 

 CD聴いてたときは「グリンダのほうが主役かな」って思ってたけど、めぐめぐの存在感は半端ないです。今日の主役はエルファバだー。

 1幕ラストのDefying Gravityの熱唱が素晴らしくて、幕間のロビーはエルファバ絶賛の声があちこちから聞こえました。



◆フィエロ 李涛

 歌はうまいんだけど、どうも台詞が・・・。日本語が微妙・・・。

 微妙な日本語でキザな色男を演じようとするのが、なだぎディランに見え、そうするとグリンダまで友近キャサリンに見えてきて・・・、笑いがこみあげそうになって苦しかったです。

 李さんは嫌いではないですが、あんずは北澤フィエロに期待しています。ごめんなさい。



◆マダム・モリブル 森以鶴美

 やばい。似合いすぎるー!! 

 小公女セーラでいうならミンチン先生、ハイジでいうならロッテンマイヤーさんみたいな感じ。

 神経質そうで怖い、意地悪な表情がたまりません。



◆ネッサローズ 小粥真由美

 歌はうまかったけど、演技やばすぎません?

 このネッサがシングルキャストなんて、信じられない。

 心を失ったブリキ以上に心がないです。ロボットみたい。
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