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2008.04.11 SE・M・PO
17時には会社を出ようと思っていたのに、16時すぎにトラブル発生(>_<)。
半狂乱で必死に対応し、最終的には先輩(別件トラブル対応中)に「もしなんかあったら後はよろしくお願いします」と言い残して逃走。
最悪ですな、このダメOL(苦笑)。

大急ぎだった理由は、『SE・M・PO』というミュージカルを観に、新国立劇場(初台)まで行くためです。
石丸さんが出るのでは?と勘違いしてチケットを取ってしまったミュージカルです。
(この件については、過去blog参照のこと)

そんな風に大慌てでかけつけたにもかかわらず、1幕の出来がひどすぎでした。
ぶっちゃけ、1幕イラネ。
第二次世界大戦を説明するために、日本・ドイツ・ソ連を象徴する3人の女性が変な歌を歌いながらセクシーダンスするとか、もう最悪。
題材が重いミュージカルだから娯楽要素を入れなきゃと思ったのかもしれないけど、そういうの観たいときはそもそも他の演目を観るから・・・。

1幕終わった時点で、「ハズレだった・・・」とがっくりしましたが、2幕は良かったです。
ユダヤ人を助ける感動のシーンが続き、わかっちゃいるけど泣きまくり。
ユダヤ人カップルの話が中途半端なのがもったいなかったので、1幕の変なシーンをがっつり削除して、その辺を掘り下げてほしかったなぁ。

気になるキャストについて、あれこれ。

◆杉原千畝  吉川晃司
 上背があってスーツ姿がカッコよく、声も低くて素敵でした。
 淡々と歌う2幕の歌は良かったけど、感情こめて歌った1幕ラストの歌(作曲も吉川晃司らしい)は突然ロック調の巻舌で雰囲気ぶちこわし(笑)。
 全体的にはとても良かったんですけどねー。

◆グッシェ 田村雄一
 さすが、タムファサ!! ええ声です。
 杉原の秘書でドイツ軍のスパイという役なのですが、そのあたりの二人の葛藤がもうちょっと観たかったなぁー。もったいない。
 多分、杉原とグッシェは腐女子萌えなシチュエーションです(笑)

◆ソリー 池田祐見子
 シラバブ(CATS)が好きだったのでわくわく期待していたら、なんと男の子役!!
 ちょっとアニメっぽい声だったけど、無邪気な少年らしくて可愛かったです。

なんだか、偏ったキャストをピックアップしてしまいました。
今さんとか宇都宮さんとか辛島さんとかは、期待どおりの美声に大満足ってことで割愛します。
Secret

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