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071209_mozart.jpg京極と一緒に、帝国劇場へ『モーツァルト!』を観に行って来ました。
まだ風邪が治りきっていないので、周りの人のご迷惑にならないよう、マスクして、のどあめを膝の上に用意して、準備万端で観ましたよ。
っていうか、大好きなミュージカルなので、集中して観ていたらあっという間でした。のどが痛くなる暇なんてなかった!!

幸運にも最前列だったので(はしっこのほうだったけど・・・)、すっごいよく見えました。
前に遮るものがないって、やっぱりいいです。
鬱陶しいのは、コントラバスの先端部分だけだもの(笑)。←そのくらいは、大目に見ましょ

前回公演のときは中川ヴォルフで観ましたが、今回は井上ヴォルフです。
っていうか、主役をどちらで観るかよりも、男爵夫人を涼風さんで観ることにこだわってチケット取ったんですけどね・・・。

◆ヴォルフガング:井上芳雄
CD聴いてた限りではちょっと優等生すぎるかなぁと思ったけど、再演を重ねているせいかすっかりやんちゃなヴォルフになっていました。
自分の進むべき道や周囲との関係について、中川ヴォルフは「葛藤」してるように感じたけど、井上ヴォルフは「困惑」してるような感じかな。
どっちもありでいいと思います。素敵でしたー。

◆コンスタンツェ:hiro
元SPEEDのhiroがミュージカル初出演ってことで、かなり心配してましたが。
あいかわらず巻き舌(舌ったらず)な歌い方はそのままだったけど、ちょっと頭が弱いけど一途で可愛いっていう序盤の雰囲気には合ってたかと。
舞台メイクした顔が、山田優に似ててびっくり。

◆ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世
モーツァルトに貴重なアドバイスを贈る役回りなのですが、男爵夫人というよりも、ピノキオに出て来るブルーフェアリーみたいなイメージでした。
だって、可愛いんだもん!!
地声と裏声の切り替わりが微妙だったけど、音の跳躍の激しい『星から降る金』をしっかり歌えていたので満足です。むふー

あとは、前回観たときと同じキャストでした。
市村パパはちょっと調子悪そうだったけど、ちょっと弱々しい感じがかえって父親の淋しさを感じさせてグー。
高橋ナンネールは、ものすごい安定感。ナンネールの歌って、実はかなり歌いにくいメロディだと思うんだけど・・・すごいなぁ。
山祐コロレドと吉野シカネーダーは、はっちゃけてて良いと思います。うん。
Secret

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