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昨日に続いて、今日も会社帰りに音楽を。

っていうか、本当はお休みもらうつもりだったんだけどなぁ・・・。まぁ、いい。



今日聴きに行ったのは、横浜みなとみらい小ホールでの横浜クラリネット合奏団第47回定期演奏会。

レスピーギの『リュートのための古風な舞曲とアリア』が好きなので、聴きたいなぁと思って。

いやー、良かったっす。

自分は高校のときに弦楽合奏でこの曲を演奏したんだけれど、クラリネットでも素敵でした。



バルトークの『ルーマニア民族舞曲』もかっこよかったです。

バスクラって、あんなに早く動けるんだねぇ。と、素朴に驚愕。

まさに「なんということでしょう!」って感じでしたよ(笑)。

(「大改造劇的ビフォーアフター」で使われてる曲なので、ってマニアックなネタを)



バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』は、本当にパイプオルガンみたいな音がして感動しました。

TCCのCDで聴いたことがあったので、クラリネットアンサンブルに合うんだろうなぁというのはわかっていましたが、実際に生で聴くと鳥肌もの。

高音のクラリネットのつきぬける感じとか、まるで教会にいるような気分になりましたよ。

って、あんずは無宗教なので教会には行きませんけども。



はぁ。

この人たちが吹いてる楽器と、自分が吹いてる楽器が同じ「クラリネット」だなんて信じられません。

きっと、この人たちサイボーグなんだよ。

口とか手とか、メカ的ななにか(?)を埋め込まれてるに違いないんだよ!!



・・・と、現実逃避したくなってしまうのには原因がありまして。

今日聴きに行ったこの同じホールで、二週間後には自分の本番が。→こちら

こ、怖いです。考えるだけで、胃が痛くなっちゃう。
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