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2006.09.10 EVITA
約1年半ぶりに、劇団四季の『EVITA』を観ました。

前回観たときの日記は、こちら



やっぱり、重くて暗い和音が大好き。

冒頭のレクイエムから、ぞくぞくしました。

アンサンブルが実力派揃いなので、歌も踊りもゴージャス!! 

いつもこれくらいのレベルだったらいいのにな、なんて。



今日は東宝ミュージカル好きのちのんさんとご一緒したのですが、とても気に入ってもらえたようで、四季好きとしてなんだか嬉しかったです。

別に、自分が誉められたわけでもなんでもないのですが。



エビータがアルゼンチンの民衆に向かって語りかける「ともにいてアルゼンティーナ」では、自分がアルゼンチンの民衆になったような感じがしました。

本当に、自分に向かって語りかけられてるみたいで。

思わず最後に、「エビータ!!」って、アンサンブルと一緒に叫びたくなってしまった(笑)。



エビータ:井上智恵

前より貫禄が増して、野心ギラギラな部分と慈愛に満ち溢れた部分の対比がくっきりした感じがしました。

この対比が際立ったことで、チェのとのからみが意味を増したように思います。

これで、娘時代の可愛らしさがあったら完璧なんだけどなー。



チェ:芝清道

芝さんのチェは、安心して観て聴いていられます。

ダンスは奇妙にエロくて、変な気がするけど、芝チェ以外を観たことがないので、あれが正しいダンスなのかどうなのかわかりません(苦笑)。



ペロン:下村尊則

濃い。濃すぎる。

演技じゃなくて、顔が。   感想は、以上です。



ミストレス:西田ゆりあ

以前観たときのミストレスが破壊的にぶっきらぼーだったので、不安でしたが・・・。

うるうるしながらぼんやり「スーツケースを抱いて」を歌っているのが、可愛かったです。ちょっと、涙腺緩みました。

ぼんやりとぶっきらぼーは、似て非なるものであることを確認しました。



アンサンブル:高倉恵美

今日のお目当ては、高倉さんでしたのー。(主要キャストは前に観たときと同じだったので)

ひさしぶりに人間な高倉さん(CATSではない、の意)を観れて、嬉しかったです。

カッコヨカッター!! 

しかし、民衆に混じって薄汚れた服を着てても、しゃんとした姿勢が良すぎて民衆に見えないのはいかがなものだろうか(笑)。

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