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070203_marie.jpgよしこちゃんと一緒に、『マリー・アントワネット』を観に行きました。

この前観たのはミュージカルでしたが、今日は映画。

ソフィア・コッポラ監督の、かわいい映画です。



時代考証無視の、現代風な可愛いドレスと可愛いお菓子。

ピンク! フリル! リボン! マカロン! 苺!

歴史を描くのがメインではないのでストーリーの起伏には乏しいのですが、画面いっぱいの可愛いものを観て満足できる人にはおすすめ。

(逆に言えば、ファッションやスイーツに興味がない人にはつまんないかも)



マリー・アントワネットはわがままで浪費家なイメージですが、この映画ではストレスを買い物で発散するOLのような描かれ方をされています。

まだ若いうちに見知らぬ国に嫁がされて、意味不明なしきたりに戸惑って、周りからは「産む機械」どころではないプレッシャー(苦笑)をかけられ続けて・・・。

新しいお洋服や美味しいお菓子がなくちゃ、耐えられないよぅ。

っていうSOSの結果が浪費につながってしまった、という解釈です。

うんうん、理解る。理解るわー!!



さてさて。

主人公のマリー役のキルスティン・ダンストが、とにかく可愛かったです。

この人ははっきり言って老け顔(子役の時から完成された顔してたからな-)なので、14歳のマリーっていう雰囲気はなかったんだけれど、それでもすごく良かったー。

とくに、プチトリアノンに移ってからの自然な表情が素敵でした。

よしこちゃんも、「あの女優さんは外人さんなのに華奢で可愛い」と絶賛。

あんず的には、薄い唇に小さな歯ととがった犬歯が萌えポイント(笑)。



ちなみに、ワンシーンだけ登場するひつじがめっちゃ可愛いです。

こんなに可愛いひつじ、今まで見たことない!!

天使のように可愛いマリー・テレーズ(マリーの娘)とひつじのツーショットは、たまらんですヨー。



<おまけ>

予告で見た、『ナイトミュージアム』がすっごく面白そうでした。

HPで予告編が観られるので、ぜひ観てみてくださいまし。最後がとくに面白いょ。






 
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