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2011.04.27 預言カフェ。
高田馬場にある、『預言カフェ』に行ってきました。
Twitterで友達が紹介していたのが、とても気になったので。

ちなみに、予言と預言は違うそうで。
予言は未来に対する予測のこと(ノストラダムスの予言、とか)、預言は神様の言葉を伝えることだそうです。
このカフェはプロテスタント系の信者の方が預言をしてくれるカフェなのです。

珈琲(800円くらい)を頼むと、預言をしてもらえるシステム。
占いではないので、名前・生年月日・悩みの内容とか、そういったことはまったく話す必要なし。
3分近く、一方的に預言を聞くだけです。
※iPhoneなど、録音機材を持っていくとそれに向かって話してくれます。なければテープ(別料金)に録音してもらう。

あたるとかあたらないという類いのものではないそうですが、「なるほど」と思わされるところがありました。
自分で自分にあうように都合良く解釈してる部分もあるかもしれないけどねー。
預言は独特の口調なので(「主が言われます。愛する娘よ・・・」とか、そういう言い回し)、意訳して抜粋するとこんな感じ。

あなたは人から欲張りといわれても、自分のやりたいことを寝る時間も惜しんでお金もかけてやってきた。そのわりに結果が出ていないと、やってきたことが今役にたっていないのではないかと気にしている。
→たしかに、「多趣味」とか「忙しそう」とかよく言われます。
 学校で学んだ勉強にしろ、あみぐるみにしろ、がんばったことが活かせてないのが気になっているのも事実。

あなたはまっすぐ歩きたいと思っているかもしれないが、私は長い坂を登らせる。その坂は傾斜がゆるやかなので、とても平坦に見えるだろう。ぐるぐる同じところを回ったり元の場所に戻ったように恐れを感じるかもしれないが、その心配は私に預けて、私の創るなだらかな坂を楽しんで歩いてほしい。
→「元の場所に戻ったような」っていうのは、仕事のことかな。
 すごく回り道して結局元に戻った・・・と過ぎた年月を焦ったりもしてたけど、気にせずにゆっくり前に進もうと思います(^_^)

家族を送る必要があったときにあなたがそれをできなかったことを知っている。だが、私は周りの人を用いてあなたの代わりをしたので、自分ができなかったことを心配しないでほしい。
→これを聞いてちょっと涙ぐんでしまったんだけれど、多分これは父のことかなと。
 父が亡くなったのが突然だったせいもあり、何もしてあげられなかった、間に合わなかった、と感じることがあるのです。ううむ。
 


「宗教の勧誘」はありませんでしたが、運営母体は新興宗教のようですし、そこのところは自己判断でよろしくお願いします。
こういうblogも読んでおくといいと思いますよ。
ちなみに、あんずは無宗教です。
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先日、突然何も食べなくなり歯ぎしりをしてトイレに籠った音兎ぴょんさん。
以前にも同じようなことがあったので、「これは早めに病院に連れて行くべき!」と思い、いつも行っている動物病院で診てもらいました。
診察時間は少しすぎていたけれど、快く診てくださったお医者さん。
どうもありがとうです。

点滴と注射をしてもらってすぐに元気になりました。
良かった良かった。
うさぎさんは具合が悪くなってもあまり態度に出さないので(弱みを見せたら食べられちゃうから)、ちょっとでも具合が悪そうに見えたら早めに病院に行くというのがうさぎ飼いの鉄則です。
「2、3日様子を見よう」なんて悠長にかまえてると、ぱたっといっちゃう可能性があるのでね。
毛が生え変わるこの時期は体調を崩すうさぎさんが多いので、気をつけないと。

それはさておき。
以前もらったときは飲ませるのに苦労した飲み薬ですが、今回はものすごくお気に召した様子です。
どういう心境の変化なんだか。

110424_oto1.jpg
お薬は、シリンジという注射器のようなものを使って飲ませます。
前は嫌がって逃げ回ってたのに、今回は自分から喜んでぱくっとくわえてくれます。
音兎ぴょん、良い子になったねー。
※気を抜くとシリンジごと奪われるので要注意。


110424_oto2.jpgたれたお薬はもったいないので、なめちゃいます。
うさぎにも、3秒ルールってあるのかな?


110424_oto3.jpg「もっとヤクをくれー」と小窓から身を乗り出す音兎ぴょんさん。
すっかり薬物中毒です(笑)。
あともう少しでお薬がなくなるので、今から薬切れが心配・・・。



桜木町の駅前で行われた、自由演奏会に参加しました。
自由演奏会というのは、楽器を持って参加した人たちが当日渡された楽譜で練習し、合奏するという会です。
もちろんどんな楽器がどれだけ集まるかは、そのとき次第です。
一度参加してみたいとは思いつつもなかなか機会がなかったのですが、今回は震災復興のために書かれたP.スパークの『陽はまた昇る』が初演されるということで、勇気を出して参加してみました!

当日の流れは、受付→武蔵野吹奏楽団による演奏(『陽はまた昇る』を含む数曲)→公開練習→本番。
受付から解散まで約6時間、冬に戻ったかのような極寒の野外での演奏会でした・・・。しかも立ちっぱなし。
海風+ビル風で楽譜も譜面台ごと吹っ飛ぶような状況で、本当につらかったんです(>_<)。
でも、楽しかったー。

当日の様子は地域の新聞にもちらっと載ったようなので、こちらをどうぞ。(写真あり)

楽しみにしていた『陽はまた昇る』は、サックスのソロが綺麗な素敵な曲でした。
イギリスの作曲家スパークが、今回の東日本大震災の復興支援のためにと自分自身が作曲したブラスバンド(金管バンド)用の曲を吹奏楽に編曲し直し、新たにタイトルをつけたのだそうです。その素早い行動力に驚きです。
この楽譜の売上げは全て募金されるということなので、今年はいろいろなところで演奏されることと思います。
自由演奏会では、さっそくこの曲も演奏しました。
(とりあえず、クラリネットはトリルが多かったっすよ・・・。楽譜がフリルだらけw)

【本日のメニュー】
ブロックM
吹奏楽のための民話
陽はまた昇る
桜の木になろう (AKB)
ありがとう (いきものがかり)
アルセナール
ルパン3世
宝島
上を向いて歩こう

他にも、福島からいらしたアーティストの方による自作の曲も演奏していました。
当日は歌詞が全然聞き取れなくてよくわからなかったのですが、youtubeで聴いてみました。
応援も兼ねて貼っときます。ぺたり。



震災復興verではない歌詞ですが、こっちのゆるい動画も良いと思う。


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