2006.08.31(Thu)
松本花(マツモト・カズラ)の『がっこうのせんせい (4)これ読むときは絶対泣くので、リビングで開きかけた本をぱたんとたたんで自室でこもり読み。
今回も、だぁだぁ泣きました。
「そんな大袈裟な」とお疑いの方もおられましょうが、うぐっえぐっと声をあげての大号泣でしたよ。
銀ちゃーん(:_:)。
今回は、「ごんぎつね」と「あらしのよるに」とを混ぜたようなお話でしたが、元々どっちも泣ける話だもんねぇ。
そら、泣かされますわよねー。
表紙だけ見ると動物耳のマニアックなキャラの漫画に見えますが、実際は動物が人間に変身するとかそういう系の話ではないので、偏見持たずに読んでいただきたいです。
今回は、キツネの銀ちゃん(表紙左の黒いほう)とウサギの暢ちゃん(表紙右のピンクのほう)が、リアル動物姿で描かれてるシーンも素敵でしたよ。
ちびっこ暢ちゃん、激萌え。
>EntryTime at 2006/08/31 22:04<
お見苦しい写真で、ごめんなすって。
9月1日にオープンする『