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2006.01.31 こぱんだ狂。
0131_kopanda.jpgこぱんだが、可愛すぎて困る。



最近話題の、こぱんだの網網(わんわん)くんです。



ぱんだは、やっぱ可愛いねぇ~。

よくよく見ると、けっこう怖い顔してたりするんだけどね。





この後ろ姿、どうよ!!

もう、たまらん・・・。はうぅ(悶絶)。
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昨日、iTunes Music Storeで初めてアルバムを購入しました。

谷山浩子の「冷たい水の中をきみと歩いていく」です。

古いアルバムで、テープでしか持っていなかったので。

地元のTSUTAYAには置いてないし、わざわざ買い直すのも・・・と思ってたらちょうどよくiTunesで発見したの。



ひさしぶりに聴いて、やっぱりいいなー大好きだなーと思いました。

浩子さんのCDの中で、一番好きです。

(なぜ一番好きなものをCDで持っていなかったのかは不明・・・)

タイトル曲の「冷たい水の中をきみと歩いていく」は、本当に本当にお気に入りで、何度もリピってしまいました。

そして、ひさしぶりに聴いて思い出しましたが、このアルバムに入っている「銀河通信」という曲は、ヘッドホンで聴きながら夜道を歩くのに最適なのです。

暗い空に、吸い込まれそうになりますよ。



ほんとにもう、このまま銀河の果てまで吸い込まれて行けたらいいのに。

最近なんだか、いろいろ悩んでて苦しい。
2006.01.28 こぐまもち。
0128_koala.jpg吹奏楽の練習に行くと、いろいろとお土産がもらえます。

今日は、長崎土産のあご煎餅と、中国土産のコアラのマーチをいただきました。

みんな、いろんなところにお出かけしてるんだなぁ・・・。

お土産もらってばっかりで、嬉しいような申し訳ないような切ないような感じ。



写真は、中国のコアラのマーチ(マロン味)です。

「小熊餅」って書いてあるの。

小熊がコアラなのはいいとして、餅?

餅干とかかれていたので、これがクッキーみたいな意味なのかなと思ったのですが。

お土産をくれた子の意見は、「餅→もち→モーチ→マーチ」でした。

なるほど!!すごーい!!

と感心しましたが、冷静になってみると、中国で餅はもちって読まないんじゃないかと思ったり。



でも、まぁいいです。そんなこたぁ。

小熊のモーチ、かわいい
今日は「えいご漬け」の発売日だったので、会社の帰りにビッグカメラに寄ってさっそく購入。

手帳に、ゲームの発売日をメモってあるなんて、いい年してなにやってんでしょうね(笑)。

ゲームは好きだけど下手っぴぃすぎて先に進めないのが難点だったので、(地道にやればクリアできるはずのRPGすらダメ)、こういうやればやっただけ報われるお勉強ソフトは性にあってる気がします。



さてさて、えいご漬け。

英語のディクテーションソフトです。

ゲームの画面回りが川島教授に似てるので、目新しさがないかわりに違和感もないという感じ。

脳トレ同様はじめに現在のレベルチェックテストをするのですが、とりあえず「A」ランクでした。
外国人に道を聞かれてもなんとかなる、レベルだそうです。

いや、ならないよ。なんとかならない!!無理っすー(>_<)



脳を鍛えるのと森の管理だけでいっぱいいっぱいなのに、さらに英語・・・。

忙しいなぁ、もう。
2006.01.22 猫ひつじ。
mn_title.jpg総勢8人でCATSツアーしてきました。

企画とか大の苦手なあんずが、一応幹事。

さて、どうなる! 待て、次号! ←嘘



今回は、回転席センターでした。

回転席は開演と同時に席が回るのが醍醐味なので、

「絶対に遅刻しないでね。遅刻したら置いていくからね」

と口をすっぱくして(・*・)言っておいたのですが、・・・やっぱりやらかした。

すっちー大遅刻(笑)。

ま、ある意味想定内だよね。昨日のうちにチケット渡しといてよかった。

結局のところちゃんと間に合ったので、ほんとによかった。



CATSを満喫した後は、下北沢のくろひつじにてジンギスカンを食べました。

おいしかったにゃー。



というわけで、今日のCATSの感想をば。

ちなみに、今日で五反田CATS4回目。次に行くのは6月です。

6月まで耐えられるかな。禁断症状で手が震える・・・。



とりあえず、気になる猫(初見中心)についての雑記をば。



マンカストラップ 青山祐士 

でっかーい。マキャよりでかーい。なのに、マキャに負けまくってるのが可愛い。

歌も踊りもいっぱいいっぱい感が漂ってますが、低い声が素敵です。

かっこいい頼れるリーダーです。



ラム・タム・タガー キムスンラ

なんだか、どっちが役者の名前だか猫の名前だかわかりにくいですな。

この間はキムガスで観たので、タガーのイメージがわかなかったのですが、なるほど。

ちょっとおっさんくさいけど、ちょい悪おやじ猫って感じでアリかも(笑)。



スキンブルシャンクス ユチャンミン

噂のユキンボをようやく観られました。

たしかに、いつもポカー(・Д・)と口が開いています。猫というよりは、豆たぬきです。

可愛いけど、体格はどっちり。

ユキンボの夜行列車は定刻どおりに走らなそうだなぁ・・・。



コリコパット 萩原隆匡

高倉タントだとタントばっかりストーカー目線で追ってしまうのですが、今日は滝沢タントだったので目標物を見失い、萩コリコばかり観てました。

できれば萩ルが良かったんだけどなぁ。

萩コリコと幸田ランパスの美猫っぷりにめろめろでした。



重水グリザは見慣れてきたのでもういいんですが、どうしても八幡バブに違和感が。

なんでこんなにぶっきらぼうなんだろう。

バブより増嶋カッサのほうが断然可愛いんだけど。それでいいの?
0121_tsukimasa.jpg雪の中、下北沢に出かけました。

下北沢は雨や雪の日には不向きです・・・よ。



以前から気になっていた、日本茶喫茶つきまさに行きました。

ちらりと覗いた感じでは狭いお店のように見えたのですが、実はけっこう奥が広かったです。

落ち着いた良いお店でしたよ。

写真は、柚子こんぶ茶(冬期限定)です。

お茶うけ(いくつかの種類から選べる。あんずは、抹茶クッキーにしました)がつくし、おかわりもできるし、ちょっとお得な感じがします。

こんぶ茶も柚子も大好きなので、柚子こんぶ茶を頼んだのですが、一口飲んで悟りました。

「これは、お吸い物の味だ・・・」と。

でもね、嫌いじゃない味です。むしろ好き。



隣の席の人が頼んでいたおもちもおいしそうだったので、また行ってみたいと思います。
仕事帰りに、『ベガーズオペラ』を観てきました。

日生劇場について、入口の看板にまずびっくり。

終演予定時刻、10:00って・・・。

まったく予備知識なく観に行ってしまったのですが、3幕ものだったんですね。

平日ソワレには重すぎるヨ。



でも、長さはまったく感じなかったです。

ベガー(乞食)たちが、一夜限りの舞台を演じるという劇中劇のスタイルだったのですが、設定の難しさに気を取られることなく楽しく観られました。

とにかくキャストが豪華で良かったです。

あんなに客いじりがあるなら、ステージシートで観たかった。くやしいなぁ(>_<)。

舞台上に席があるステージシートは、俳優さんたちにいろいろちょっかいかけられたり、セットを運ばされたりと、おいしい席です。

アンサンブルさんもすごく芸達者な人たちばかりだったから、近くで観たらさぞかし楽しかろう・・・。



それでは。気になったキャストについて、ちょこまかと。



◆フィルチ 橋本さとし

劇中劇の作者役。劇中劇と劇との間を軽妙に行き来するのがキャラにあってました。

私の中では「はるか17」のダメ社長のイメージが強かったんだけど、あまりの格好良さにどきゅんです。

文系でめがねで長身・・・。やばすぎ!!



◆マクヒース 内野聖陽

女ったらしな悪党役。どうしようもないやつなのにカッコいい、という雰囲気が出ててよかったです。

ちょっと調子が悪かったのか、少し声がかれてるように思いましたが(悪党ゆえに酒やけの演技?)、むしろその声がイイ! それが素敵!!



◆ルーシー 島田歌穂

◆ポリー  笹本玲奈

マクヒースの妻の座をめぐって争うヒロイン2人。

レミゼの新旧エポニーヌ対決ですね。笹本玲奈のエポ歌は島田歌穂っぽいなーと思ってましたが、一緒に歌うと全然違った(笑)。

笹本玲奈はやっぱり若くて、声も演技も固い感じ。歌穂さんは、さすがでした。
06-01-15_13-26.jpgチキンリトルを観に行ってきました。

結論先に言いますと、観られませんでした。



ーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーー



悲しすぎ(T_T)。

3Dで観られるのはここだけ、というのでわざわざ多摩センターまで行ったのに。

途中でフィルムトラブルが発生し、画面真っ暗になっちゃったのです。

3D上映という特殊技術があだになり、「本日中に復旧の見込みがありません」と言われて全額返金されてしまいました。

割引券ももらったけど、多摩センターなんて滅多に行かないんよ。もー。



いじめられっこのチキンリトルがなんらかの事件で大活躍する話なんだと思うのですが、いじめられっぱなしで終了してしまったのがセツナイです。

しかし、もう一回はじめから観るのは、もういいやって感じかな(笑)。



ちなみに写真は、劇場にいた大きなぬいぐるみです。

このチキンリトルがかけてるのと同じ緑色のサングラス、もらってきました。

3Dメガネです。使い道なさすぎで、困りんぐ。



さてさて。

次は、「THE 有頂天ホテル」と「レジェンド・オブ・ゾロ」が観たいです。

とかいいつつ、実はチキンリトルの予告でやっていた「ドラえもん のび太の恐竜2006」の予告でうっかり泣いてしまい、気になってます(苦笑)。超感動作の予感?
black_th.jpg昨日、ひさしぶりにえみちゃんと会いました。

なんだか、転職先激務そうです。でも、充実してそうです。

それにひきかえ、どうなの自分!! ま、いいけど。←よくないヨ



別れ際、「最近はまってるお菓子」といって、ブラックサンダーをくれました。

すごい名前。ワロス。

ちょっと、海老っぽいよね。(→それは、ブラックタイガー)

プロレスラーにも、似てるよね。(→獣神サンダーライガー?)

名前もおかしいんだけど、パッケージに書かれた「若い女性に大ヒット中!」っていうコピーが特におかしい。

これ、ターゲットは若い女性なの?

若い女性との話題作りを狙うおっさんなの?



それはさておき。食べてみました。

・・・。

普通。

おいしいとは思うけど、えみちゃんの絶賛ぶりがすごかったので、期待しすぎちゃってたみたい(笑)。



blogがトラブってて、写真もリンクも貼れない~~(>_<)。

後日貼ります。くぅぅ。
0109_wallet.jpgお財布を買いました。

迷いに迷って、Paul Smithのうさぎ財布です。

以前、友達にこのシリーズの黒い小銭入れをプレゼントしたことがあったのですが、そのときから気になり続けてたんだよねー。



新しく出ていた、蝶々ボタンのついたシリーズもなかなか良く、しかもそっちはピンクがあってポイント高かったのですが、やっぱり最終的にはうさぎの勝ち。

だってこのうさぎ、写真ではよくわかんないけど、ちゃんとポールスミス色のストライプなんだもん。

かわええ!!



ちなみにこの財布、本体の色はボルドーです。

途中まで黒を買うつもりだったんだけど、土壇場でボルドーに変更。

飽きがこないとか無難とか、そういうのは無視です。

好きな色が似合う色。ですから。



その後、伊勢丹にてPaul Smithのセールも覗きました。

日焼けしてだめになってしまった黒いジャケットの代わりに二代目を買おうと思ったんだけど・・・、もう9号ないって(>_<)。残ってるのは7号だけだって・・・。

試着するまでもなく無理なので、悲しくあきらめました。

以前気になってたグレーのジャケット(裏にバラ刺繍。萌え)は9号が残ってたので試着させてもらったのですが、後ろのデザインがちょっと気になったのでやめました。

納得のいく買い物って難しいー。



でも、今日は納得のいく財布が買えたからいいのです。ほくほく。
0107_tower.jpgひさしぶりに、東京タワーに登りました。

うぉー!!

(いや、キングコングとかじゃないから・・・。

 ちゃんと中から登りましたってば)



展望台(地上150M)から、ぐるりと景色が見渡せたけど。

さほどの感動がなかったのは、仕事場が44階だからかな。

毎日見てる夜景と、さほど変わらない気がしました(笑)。

44階って、地上何メートルなんだろう。



でも。

特別展望台(地上250M)からの景色は、やっぱりちょっと違いました。

ちなみに、あんずの仕事場のあるビルの展望台は地上240Mらしいです。

遠い昔に行ったけど、もうどんなだったか忘れちゃったなぁ。
0103_book.jpg小川洋子の『博士の愛した数式』を読み終えてしまいました。

読み終えるのがもったいなくて、しばらく置いておいてしまったほどの小説です。



柔らかで静謐な文章と、ストーリーがとても良くあっていて。

最近読んだ本の中では、いっとうお気に入りです。

雰囲気的には、川上弘美の『センセイの鞄』に似ているかな。



主人公は、80分しか記憶がもたない数学者の世話をすることになった家政婦。

この主人公が博士から数式にまつわる話を聞く雰囲気が、とても微笑ましいのです。

主人公(名前もいいんだな。ふふふ)はもちろん数学なんて苦手なのだけれど、博士の愛したその数式にきちんと向かい合って吸収していくんですよ。

主人公とその息子のルート君にとっての博士は、記憶に障害をもつ頼りない老人ではなくて、計り知れない知識を秘めた文字通りの「博士」。



博士ほどの知識ではないにせよ、誰にでも、知性や思考というものがありますよね。

こうやって文字に残される感情というのはごく一部で、ほとんどはその人が消えるときに一緒になくなってしまうもの。

その人が生きていたって、日々消えて行くもの。

留めることのできない記憶や、他人からは決して伺い知ることのできない感情っていうものの切なさがきゅんと心にしみて、涙が止まらなかったです。



この小説はすでに映画化が決まっています。

主人公の深津絵里、博士の寺尾聰ともに、期待できそうなキャストです。

未亡人役の浅丘ルリ子なんて、ぴったりだと思うなぁ。



どうでもいいけど、家政婦というだけで、時折主人公が猫村さんにかぶって見えて困った・・・(笑)。
2006.01.02 大吉。
0102_asakusa.jpg浅草に、初詣に行ってきました。

何年か前に行ったときはものすごい混雑だったので、相当覚悟してたんですが・・・空いてた。呆気なかった。

天気が悪かったからだとは思うんですけどね。

もしかしたら、景気がよくなってきてるから、神頼みなんかやめてみんな福袋でも買いに行っちゃったのかもしれないですね。

(福袋フリークの負け惜しみ・・・。)



おみくじを引いたら、大吉が出ました♪

なんでもかんでも良く書いてあるので、嬉しいを通り越してちょっとさみしかったです。



願望:叶えられるでしょう。

病気:治るでしょう。

失物:出てくるでしょう。

待ち人:現れるでしょう。

新築・引越:良いでしょう。

結婚・付き合い:良いでしょう。



ね。なんだか、投げやりな感じがしません・・・? (;_;)
2006.01.01 あけました。
これ書いてるの、1/4の夜中です。(っていうか、もう5日)

今年はお正月早々、だめ人間です。

なんだか、ブログって一回書かなくなると、ずるずると・・・。ねぇ。



とまぁ、鬱陶しい話は置いといて。

紅白を最初から最後まで丸ごと全部見てしまいました。

カウントダウンをコトブキ村長と共に迎えてしまいました。



うーん。いけてない。

いけてなさすぎ(笑)。



1年の計は元旦にあり、なんていうけれど、元旦をもっさり過ごしてしまった私は今年1年どうすれば!?

ちなみに、かの岡本太郎さんはこんなことをおっしゃったそうです。



 計画を実行したければ、

 元旦にスタートを置くなんていう

 手ぬるいんじゃなく、

 毎朝にスタート・ラインを引くべきだな。



か、かっけぇ。

さすが、芸術は爆発だ。(意味不明)

見習わなくっちゃ。



・・・ところで。計画って、ナニ?
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