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加藤純子先生の春の発表会に参加しました。
前回の秋の発表会に続き、二度目です。
全然レッスンにも行けてない状態で参加していいものか・・・と迷ったのですが、やらずに後悔するよりはやって後悔するほうが・・・の精神で参加してみました。
今回もクワイヤーのみの参加です。
いつか、アンサンブルもやりたい!! (けど、みんなが上手すぎて言い出せないw)

今回のクワイヤーの曲は、ピアソラの「タンゴ組曲 二楽章」でした。
アンニュイな雰囲気の漂うゆっくりした曲なので、指揮者なしの大人数であわせるのは難しかったのですが、本番はうまくいきました。
各パートのトップさんがうまくザッツを出して、みんなが集中してすっと曲が流れて・・・って、本当に不思議で気持ちの良い感覚ですねー。

今回もエスクラは二人体制。
私は高音を出すのが精一杯な状態で、音程はなんとか少しは寄せようと努力したものの、まだまだでした。
ご迷惑かけまくりでした。しゅうん。
でも個人的には、音程はさておき本番でちゃんと音が出せたのは大きな進歩だったと思います。
他の人と比べたら凹むことばかりだけど、自分は自分でがんばれることをやらないと。
ソロやアンサンブルの素敵な演奏をたくさん聴いて、今はやる気満タン状態(笑)。このやる気を持続させるぞー!!

ちなみに、今回は会場が調布のグリーンホールでした。
小さい頃に住んでいた町の、懐かしいホールです。
幼稚園のお遊戯会、エレクトーンの発表会、小学校の合唱クラブのコンサート、中学校の吹奏楽部のコンサート、そして成人式(友達と喋ってて式に出るのは忘れた)・・・といろんな思い出のあるホール。
また、新しい思い出ができました。
大人になってからここで楽器を吹くなんて、中学生の頃の自分はまったく想像もしてなかったはずですが、本当に幸せなことだなと思います。
聴きに来てくれた母も、なんだか感慨深かったみたい。

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桜木町の駅前で行われた、自由演奏会に参加しました。
自由演奏会というのは、楽器を持って参加した人たちが当日渡された楽譜で練習し、合奏するという会です。
もちろんどんな楽器がどれだけ集まるかは、そのとき次第です。
一度参加してみたいとは思いつつもなかなか機会がなかったのですが、今回は震災復興のために書かれたP.スパークの『陽はまた昇る』が初演されるということで、勇気を出して参加してみました!

当日の流れは、受付→武蔵野吹奏楽団による演奏(『陽はまた昇る』を含む数曲)→公開練習→本番。
受付から解散まで約6時間、冬に戻ったかのような極寒の野外での演奏会でした・・・。しかも立ちっぱなし。
海風+ビル風で楽譜も譜面台ごと吹っ飛ぶような状況で、本当につらかったんです(>_<)。
でも、楽しかったー。

当日の様子は地域の新聞にもちらっと載ったようなので、こちらをどうぞ。(写真あり)

楽しみにしていた『陽はまた昇る』は、サックスのソロが綺麗な素敵な曲でした。
イギリスの作曲家スパークが、今回の東日本大震災の復興支援のためにと自分自身が作曲したブラスバンド(金管バンド)用の曲を吹奏楽に編曲し直し、新たにタイトルをつけたのだそうです。その素早い行動力に驚きです。
この楽譜の売上げは全て募金されるということなので、今年はいろいろなところで演奏されることと思います。
自由演奏会では、さっそくこの曲も演奏しました。
(とりあえず、クラリネットはトリルが多かったっすよ・・・。楽譜がフリルだらけw)

【本日のメニュー】
ブロックM
吹奏楽のための民話
陽はまた昇る
桜の木になろう (AKB)
ありがとう (いきものがかり)
アルセナール
ルパン3世
宝島
上を向いて歩こう

他にも、福島からいらしたアーティストの方による自作の曲も演奏していました。
当日は歌詞が全然聞き取れなくてよくわからなかったのですが、youtubeで聴いてみました。
応援も兼ねて貼っときます。ぺたり。



震災復興verではない歌詞ですが、こっちのゆるい動画も良いと思う。


2011.01.10 The Wind Wave
六本木のSTB139にて行われた、The Wind WaveのLIVEに行ってきました。
Twitterではじめてバンドの存在を知り、視聴してみたら行きたくてたまらなくなり、出演者さんに前売りチケットの取り置きをお願いしたという、なんともまぁ今時ないきさつで(笑)。

ビックバンド+αな編成のバンドです。
いわゆる普通のトランペット、トロンボーン、サックス、に加えて、クラリネット、フルート、ホルン、ユーフォ、チューバが入ってるのです。
しかもクラリネットには、谷口英治さんが!!
うきゃーうきゃー、贅沢!!
早目に行ってとっても良い席をGETしたので、大満足でした。
どの曲も素敵だったけど、個人的には『Spain』の変拍子キメが大好き。
この大編成だと、ブラスソリのキメがかっこよすぎです。アドレナリン出る。
もちろんジャズクラ大活躍の『鈴懸の径』も素敵でした。クラリネットの音色は、やっぱり良いよねー。

ラテンテイストなアレンジが多くて、なんだか大学のサークルを思い出しました。
あんずが入っていたサークルは、ビッグバンド+バイオリン、フルート、クラリネットという編成だったので。
アドリブが怖くてなじめなかったけど(>_<)、JAZZが嫌いなわけじゃないのです。
演奏はできないけど、聴くのは好きなんだよー。

本当は狛吹の誰かと行けたらいいなーと思ってチケットを取ったのですが、直前すぎて誰とも予定が合わず、結局よしこちゃんとデートになりました。
聴きなじみのある曲が多かったので、とっても満足してもらえたみたい。
「もっと音楽のわかる人と来たら楽しかったでしょ。ごめんね」
と恐縮されてしまいましたが、いいのです。楽しんでくれたならそれで。

とっても楽しくて元気の出るLIVEだったので、機会があったらまた聴きに行きたいです。
興味のある方、今度はぜひご一緒しましょ♪
生まれて初めて、日比谷野外音楽堂に行ってきました。
会社の友達に誘われて。

雨でした。
大雨でした。
家を出るときには小雨だったので、装備が貧弱すぎました。
ディズニーランドで買った変なポンチョ。着てるのはジーパンにスニーカー。
なんていうかその、布の服とひのきの棒で竜王倒しに行くくらい無謀でしたね・・・。

聴きに行ったのは、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN。
名前が長すぎて、なかなか覚えられなかったですよ。(今はなんとか覚えた、たぶん)
友達から誘われたときには恥ずかしながら名前を聞くのも初耳で、あわててYouTubeで検索して聴いてみたけどよくわからず・・・。
と、ほとんどまっさらな状態で行きました。
ゲストも含めて12人編成(2ドラム、2コンガ、ベース、ギター、3キーボード、3サックス、トランペット)でしたが、もう少しホーンセクションが活躍してほしかったなぁというのが正直なところ。
できればトロンボーンが欲しい・・・。だめ? (誰に聞いてるんだか)

最後の曲は、良い感じにリズム隊とホーンセクションがからんで盛り上がり、超かっこよかったっす!!
お誘いいただけて、良かったです。
自分ではきっと巡り会えなかったと思うバンドなので。
さんきゅー

古い映像みたいですが、とりあえず参考にぺたり。




エスクラのレッスンをしてくださっている加藤純子先生が主催された発表会に参加しました。
『加藤純子と仲間たちによる秋の発表会』です。

「もう一人エスクラのお弟子さんがいるから、先生と一緒にエスクラ三重奏で出ましょうか」とお誘いいただいたのですが、結局もう一人の方の都合が合わずに実現せず。
クラリネットクワイヤーに参加させていただくことになりました。
世田谷おぼっちゃまーずの方々や、その他クラリネットの上手な方々と一緒の練習は、本当に胃が痛くなる思いでしたが、思い切って参加して良かったです。
正直なところ、最近は狛吹の練習もなぁなぁになってました。
自分で自分の限界決めて、どうせもう無理・・・って思ってました。
これからまた、気合い入れてがんばります。
下手っぴだからって諦めてちゃいかん!! 下手っぴだからこそ、がんばらなくちゃいかーん!!

発表会は、中高生のソロコンテスト(ほのぼの)あり、一般参加者のソロ(みんなすっごいうまい!! プーランクとか、なんですかあれ・・・普段何をしてる人なの?)あり、プロの演奏会による特別演奏(当たり前だけど、うっとり。クラリネットの魅力を再確認)あり、プロアマ混合の八重奏(かっこよすぎ・・・)あり、クワイヤー(エスクラからコントラまで、30人くらいのアンサンブル!)あり・・・と、盛りだくさんな内容でした。

上手な演奏に感動するのはもちろんですが、聴けて良かったなと思ったのは中学1年生の必死なソロ演奏。
つっかえるんじゃないか・・・とハラハラしながら聴いたのですが、クラリネットを始めたばかりなのにみんなそれぞれ個性があって、なるほどと思わされたのです。
うまく吹けないとか、音程がどうのとか、考えすぎて引っ込みがちなあんずですが、まずは「自分らしく前に出なけりゃ始まんない」という大事なことを中学生の演奏から学びました。
素直にね。うん。

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