2008.06.29(Sun)
京極と一緒に『奇跡のシンフォニー』を観ました。
主人公は、産まれてすぐに児童施設に預けられ、両親の顔も名前も知らない少年エヴァン。
自分の中にいつも聴こえている音楽こそが、両親と自分をつなぐ鍵だと信じているエヴァンは、両親を探すために児童施設を飛び出す。
天才的な音楽の才能を発揮したエヴァンは、いつか自分の音楽を聴いた両親が自分を見つけてくれると信じて・・・。
というストーリーです。
つっこみどころはたくさんあるけど、そういうことを気にする人は観なくてよろしっ!!
現代の童話、アメデオのいない「母をたずねて三千里」だと思って(なんか違う・・・)、素直に感動したらいいと思います。
ラストシーンで流れるテーマ音楽がとても素敵で、映画館で観て正解だったなと思いました。
※音楽担当はライオンキングやラストサムライも手がけたハンス・ジマー
音楽で自分を表現できるのが楽しくてたまらない、という主人公役のフレディ・ハイモアの笑顔だけでも観る価値ありですよ。
ただひたすらに音楽を信じる、子犬のように純粋な瞳がたまりません。
どうでもいいけど、ロビン・ウィリアムズがちょっと悪い顔をするときに「船越栄一郎に似てるなぁ」と思ったんだけど・・・。
調べたら、この2人は同じ誕生日でした。(7月21日)
ちなみに、あんずの誕生日は7月20日。はなわと一緒です。
だからって、あんずとはなわは似てません。
>EntryTime at 2008/06/29 23:59<