上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06.22 『POTSUNEN』
3月12日、ラーメンズの小林賢太郎さん(どうしても「さん」付けになっちゃうんだな。なんでだろ)の一人舞台『POTSUNEN』を観に行く予定でした。
11日に大地震があって、公演は中止になりました。

振替公演が決まり、喜んで手帳に書き込みました。
日にちを、間違えて書き込みました。

6月23日だと思ってたんです。
だから、22日はのんきにうさぎのしっぽに寄り道して音兎ぴょんのおやつを買って帰ったのです。
家でのんびりしてたら一緒に舞台を観に行く予定だった友達からメールと電話があり、一日間違えてたことを知りました。
もう、悲しいとか残念とか以上に、ちゃんと確認しなかった自分への自己嫌悪がひどくて凹みました。
チケット取ってくれた友達にも、本当に申し訳ないことをしました・・・。

110622_oto.jpg
仕方ないので、音兎ぴょんに癒してもらいました。
せっかく買って帰った生チモシー、喜んで食べてくれたのが救いです。
音兎ぴょん、良い仕事するわね・・・(´;ω;`)


翌日、気を取り直して「当日券狙いでも行ってみる! 日にち間違えちゃったので、立ち見でもいいから入れてもらえませんか?って頼んでみる!!」と張り切っていたところ・・・
Twitterで、『賢太郎さん左手負傷で公演中止!!』と知りました。
なんだかもう、不運すぎる。

次回公演を楽しみにします。
そして、賢太郎さんの怪我が早く良くなりますようにと祈っています。
スポンサーサイト
2010.12.18 アベニューQ
国際フォーラムCホールに、『アベニューQ』を観に行って来ました。
待ちに待っていた来日ミュージカルです。



NYに行ったときに観たかったんだけど、英語がわからないと厳しいなぁと思って諦めたので。
(それにしても、もっと早くに来日すると思ってたよー。遅かったよー。)

セサミストリートみたいなパペットと、普通の人とが共存するミュージカルです。
というと子供向けみたいだけど、内容は「就職難」「差別」「エロサイト」・・・とかなりダーク。
かなりストレートな表現もありますが、笑いに変えているので、観ていて気まずい感じはないです。

どのキャラクターもとってもチャーミングなんだけど、とくに可愛いのがbad idea bears。
水色と黄色のくまさんで、天真爛漫にひどいアドバイスするの。
一人で観に行ってしまったので、この可愛さを誰とも共有できないのがくやしい。
グッズがあったら買いたかったのに、ぬいぐるみは売ってなかった(;_;)。



再来日はたぶんない、とのことですが、機会があったらぜひ観てみてくださいな。
大好きな篠井さんが出るということで、『博覧會 ~世界は二人のために~』を観に行きました。
家を出る直前まで、『ウチくる!?』のゲストに出ていた篠井さんを見ていたので、なんだか変な感じだったー。
さっきまでテレビに出てた人が舞台にいる!みたいな(笑)。

それはさておき。
小ネタは面白かったけど、大筋としてはわりと地味な感じのお話でした。
篠井さんがお父さん役、というので期待していたんだけど、女形の役者さんの役だったのでいつもどおり。
中世的なところが魅力の俳優さんなので、それはそれで良いんだけど・・・。
「世界は二人のために」っていう副題から、もうちょっと恋愛要素のあるストーリーになるのかなと思ったけど、そのあたりがちょっと不完全燃焼だったかな。


観劇後のあれこれ。

<その1>
先生から紹介してもらった新しいリードを買いました。
早く試してみたいな。わくわく♪
いつものリードより高かったから、その分いつもより良い音が出るといいなー、なんて(^^;)。
・・・そういう問題じゃないのは、わかってますよう。

<その2>
ひっさしぶりにゲーセン行きました。
あいかわらず下手っぴだけど、楽しかった♪ 一瞬だけ、昔とった杵柄を発揮したかも。
親族代表というコントニユニットの10周年記念ライブ『渋々』を観てきました。
10周年記念と言われても、あんずが親族代表を観るのは2回目なので・・・、残念ながら歴史を懐かしんだりするほどのファンではありません(笑)。
でも、つい勢いで記念のパンフレットは買ってしまった。

前に観たのは、嶋村さんが怪我で降板してしまった『発電所』。
3人組のユニットなのに一人が欠けてしまっていたのです。
(その分、演目毎にいろんな劇団からゲストが出演したので、それはそれで面白かったけど)

今回、ようやく3人揃った親族代表を観られました。
いやー、面白かった面白かった。
野間口さんのblogに「笑っちゃうほどチケットが売れてません」って書いてあったので心配したけど、ちゃんと席は埋まってました。
っていうか、こんなに面白いのにチケット売れないなんてもったいなさすぎ!!

ところで。
親族代表のライブはいろんな人が脚本を書いていて、終演後にどの演目を誰が書いたか、という答え合わせみたいな紙をもらえます。
あんずはゲスト脚本家として名前があがっていた池田鉄洋さんをすっかり客演だと思い込んでおり、池鉄ファンの友達を誘ってしまいました・・・。
数日前に真実を知り、友達に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたよ。
結果的に詐欺行為を働いてしまってごめんなさい。
でも、池田さんの書いた脚本、すごい面白かったです!!


091218_shibushibu.jpg写真は、入り口にあったお花です。
賢太郎さんからのお花と、キャナメからのお花が並んでいたので、テンションがあがって写真を撮ってしまいました。
賢太郎さんも、要潤も、野間口さんも大好きです。(「さん」がついたりつかなかったりするのに、深い意味はない)

でも、この3人の共通点がわかりません。


帝国劇場にて上演中の『パイレート・クィーン』を観てきました。
アイルランドに実在した女海賊グレイス・オマリーの物語です。

全体的に高年齢キャストでしたが、ベテラン揃いだったので安心して観られました。
明らかにミスキャストな山祐ティアナン以外は(笑)。
もっさり体型で踊れない人を、海賊役にしちゃまずいです。カテコでみんながアイリッシュダンスを踊ってるときも、一人だけ地団駄踏んでるし・・・。
けっして山祐が嫌いなわけではないあんずでさえ、観ているのがつらい舞台でした。
しっとりしたデュエットとかはすごく素敵なだけに、もったいない。

ティアナンが魅力に欠けるため、グレイスが政略結婚させられてしまう葛藤が伝わらず、恋愛要素の薄い舞台になってしまいました。
その分、「男に頼らず、この一族は私が守る!!」とグレイスが孤軍奮闘するのは妙に納得できたんだけど。

ストーリーはさておき、アイリッシュダンスの見所がたくさんあって楽しかったです。
アンサンブルのダンサーさんもがんばって踊っていましたが、本場のアイリッシュダンサーさんの姿勢の良さは別格。かっこよかったなぁ。
リバーダンスみたいに、リュートやバイオリンの人が衣装を着て舞台上で演奏するのも、効果的でした。


グレイス・オマリー 保坂知寿
 知寿さんが帝劇でヒロインやってる、ってなんだか夢みたい(涙)。
 年齢的に厳しいかなと思いましたが、他のキャストとの兼ね合いもありそれほど違和感はなかったです。
 山祐とのデュエット、涼風さんとのデュエット、どちらも素敵でした!!

ティアナン 山口祐一郎
 「仕事を選んでくれ」としか言いようがない。

エリザベス一世 涼風真世
 ビジュアル的に、女王様役がはまるはまる。
 ものすごい超音波な歌を絶唱していたのは流石でしたが、ところどころアニメ声になっちゃうのが惜しい。

ドゥブダラ(グレイスの父)役の今井さん、ビンガム卿役の禅さん、ドーナル(グレイスのダメ夫)役の宮川さんが、それぞれ本当に適材適所な感じで良かったです。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。